施工事例

施工事例【N市G様邸】

 

 

弊社で工事をご依頼いただきましたお宅をご紹介させて頂きます!ぜひ、工事等を検討されていて悩んでいるという方など、参考にして頂ければと思います。

 

 

【N市G様】

〈工事内容〉

外壁屋根塗装工事

 

〈塗料〉

外壁 ラジカル3回塗り

メーカー:日本ペイント

塗料:ラジカル パーフェクトトップ 

色:ND−184

 

屋根 ラジカル3回塗り

メーカー:日本ペイント

塗料:ラジカル パーフェクトベスト

色:モスブラウン

 

 

【施工前】

 

【施工後】

 

【施工過程】

・足場設置

作業の安全性を確保するとともに近隣への塗料飛散なども防止するために設置します。

 

・外壁屋根洗浄

新たな塗料をしっかり定着させるために古い塗膜や汚れ、カビ、サビなどを高圧洗浄でしっかり取り除くことが重要です。

 

・外壁塗装

〈下塗り〉

〈中塗り〉

〈上塗り〉

外壁塗装の目的は保護です。雨や紫外線を受けることで劣化が進み、雨漏りや柱の腐敗の原因などになってしまいます。それらを防ぐために新築時からおおよそ10年経った頃に塗り替えをすることが必要となってきます。また、外壁塗装の品質を担保するために3回塗りすることが大切です。

 

・屋根塗装

〈下塗り〉

〈中塗り〉

〈上塗り〉

屋根塗装の目的は外観の美しさを維持するほか、屋根の劣化を防ぎ雨漏りを防止することなどがあります。屋根の劣化を放置すると雨が入り込みやすくなり建物内部の腐食が発生しやすくなります。それを防ぐために適切なタイミングで塗装することが大切です。

 

・コーキング工事

〈コーキング充填・ヘラ押さえ〉

コーキングとは弾性に富んだ樹脂系の目地充填剤のことをいいます。紫外線などの影響でコーキングのひび割れ・剥がれなどの劣化がおき、そのまま放置すると雨漏りやカビの原因になってしまいます。雨水やホコリなどが建物に入ってこないようにするために定期的なメンテナンスが必要です。

 

・付帯部塗装

〈軒天井塗装〉

軒天井とは建物から伸びている屋根の裏側部分のことを言います。軒天井を定期的に塗装するここで見た目を良くすることはもちろん、水の刺激から建材を守り腐食や変形を防ぐことも重要となってきます。少しのめくれが強風で煽られ剥がれてしまい、剥がれた箇所から動物が侵入し住み着いてしまう事例もあるためメンテナンスが大切となります。

 

〈破風板塗装〉

破風板とは建物屋根の妻側の部分を指します。破風板塗装の必要性は3つあります。1つ目は破風板自体の劣化を防ぐこと、2つ目は雨漏りのリスクをなくすこと、3つ目は綺麗な見た目を維持することです。破風板は紫外線や風を受けやすいため、塗装などのメンテナンスが大切となってきます。

 

〈水切り塗装〉

水切りとは家の外壁と基礎の間にある板金のことです。水切りを塗装する必要性は2つあります。1つ目は素材を保護することです。水切りの素材はスチール(鉄)か金属で造られていることが多く、長い間放置するとサビが発生すしやすくなり素材が脆くなってしまうため、サビを防ぐために塗装が必要です。必要性の2つ目は美観を維持するためです。家全体として一体感を出すためにも塗装することをおすすめします。

 

 

【N市G様邸 外壁屋根塗装工事 完成】

〈ビフォー〉

〈アフター〉

これまでの施工過程を踏まえG様邸完成しました!G様お世話になりました。ありがとうございました!

 

【最後に…】

ご自宅のお悩み、気になる点などございましたらぜひご相談等、お気軽にお問い合わせください。

 

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